上手に子供の写真を撮る方法

7月 13th, 2014

私は子供の写真撮影をする時に、なるべく上からのアングルで撮影をします。上からのアングルで撮影すると、思ったよりもキレイに撮れているように思うからです。
上から撮影をされていると子供は、目をぐっと上に開けるようにして少し上を見ます。その瞬間いつもは小さい瞳がぐっと大きくなるからでしょう。私の子供は目が小さいので、どうしてもいつ撮影しても目が開いていないように見えてしまい、とても難しいと感じるのですが、少し上から撮影をするようになってからは、目がきちんと開いて撮影が出来るようになってきたのです。
ですから、少し上から撮影する方法は、きっと子供には良い方法ではないかと思いました。普段からかわいい子供がより引き立つ方法だと思い、撮影をしています。写真は残るものなので、少しでもキレイに撮れるように日々カメラを通して我が子を撮影することで、親としての生きがいを感じています。それを残してあげることは親としての使命だと思います。

写真撮影に慣れている我が家の子供たち

7月 9th, 2014

私が高校生くらいの頃までは、カメラがまだ貴重なモノでした。撮影機会も今よりも少なく、私は今でも撮影の際は自然に笑うことなどできません。

我が家には小学3年生の娘と小学1年生の息子がいます。長女が産まれた時にはすでに使い捨てカメラの時代も終わり、デジカメが主流で、携帯電話にカメラが付いているのもごく一般的でした。

なので、産まれたときから写真撮影には慣れていて、カメラばかりではなく、動画撮影すらもなんら抵抗がないようです。

そんな我が家の子供たちですが、一昨年、二人の七五三をしに、家族みんなで地元の神社へ行き、別室のカメラスタジオで記念撮影をしました。カメラスタジオには子供を笑わせる従業員スタッフも2名ほどいたのですが、むしろ子供たちは何も言われなくともにっこりとし、笑えない私が逆に「にっこり笑って」などと言われてしまいました。

挙句の果てに娘から、「上の歯を見せて、口を上に上げると笑った顔になるよ」とアドバイスまでもらい、つくづく今の子供は写真撮影に慣れていると思ってしまいました。

変な顔したり高い声を出して注目をこちらに向けます。

7月 9th, 2014

基本的に写真はスマホで撮影することが多いのですが、全然こちらを見てくれなかったり、動き回りたそうにする時は「こっち見て~♪」と言いながら(安田大サーカスのクロちゃんみたいな感じです)変な顔したら大笑いしてくれるのでそこを狙って撮影しちゃいます。
この方法の前はヌイグルミを片手に持って「こっち、こっち♪こっちだよ~♪」と今にも歌い出しそうな楽しい雰囲気を作ったり、本当に子供達がその時大好きだった歌を歌ったりしていたのですが、写真が上手く撮れない上に撮影時間が長くなるのでやめました。
変な顔も、いつも同じだと飽きてくるので日々研究です。子供達が真似して面白い顔をしていたらパクらせてもらっています。
変顔撮影を始めるまでは、両家両親に写メを送る機会なども多いので、撮影時に全然こちらを見てくれないと本当にイライラしてしまって『何でやねん!』と怒っていました。しかし子供達もつまらない撮影に付き合ってもらっていることに気付いたので、面白くしてやろうと思い立ち今に至ります。
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